| A. | 植毛部を横から見た時、指2本分位の幅(毛束8列前後)が良いと思います。大きすぎると磨き残しが出やすいです。毛のかたさは基本的には“ふつう”がオススメです。 |
| A. | 歯間ブラシは歯と歯のスキマの広い人に適しています。スキマのない人が使用すると逆効果になります。この場合はデンタルフロスや糸ようじでお手入れなさるとよいです。 |
| A. | 悪くはないです。しかし、歯並びや歯ぐきの状態は一人一人違います。自分に合った磨き方をするには、電動ハブラシの一定な動きが不適な場合があります。 感触だけではわかりにくいですが、磨き残しが出やすいハグキのそば・歯と歯の間などは案外磨ききるのは難しいです。手用ハブラシを使い鏡でチェックしながら磨く方が的確にブラシの毛先があたります。また、口の中に何らかのトラブルがある時も手用ハブラシなら自分で加減しながら磨ける事も良い点です。高価なものでもありますので、お選びの際は歯科医や歯科衛生士に相談される事をオススメします。 |
| A. | “歯垢”を取り除くにはハブラシの毛先がそれに当たらないと落ちません。歯磨剤のみの作用では実際にはほとんど歯磨き効果は得られないようです。量に関しては、たくさんつけすぎると泡立ちや香味により爽快感が強く、シッカリ磨けません。また歯磨剤に含まれる薬剤も多くの場合、継続した効果はないようです。しかし、商品によっては濃度の差がありますが“フッ素”といった成分を含む歯磨剤は長期間使用する事で虫歯予防の効果が期待できます。 |
| A. | 洗口液のみの作用では口臭や病気の原因となる歯垢を取り除くことはできません。 歯垢を落とすのは歯ブラシの毛先の機械的な動きが必要です。 効果を期待して歯磨きが不十分になると、かえって病気の進行を早めることになりかねますので、きちんと歯磨きをした上でお使い下さい。あくまでも歯磨きの補助的なものとしてお考え下さい。 |
| A. | 正しい歯磨きで、お口の状態も良好な時は出血しません。出血する時は「歯磨き方法が正しくない」、「歯周病などの病気になっている」等の理由が多いです。特に歯周病については年齢とは関係ナシにかかる病気で、痛みなどの強い症状もなく初期は時々出血するとかハグキがなんとなく腫れている程度の症状しか出ません。発見・治療が早い程良い状態で進行をストップ出来ますから検診を受けられる事をおすすめします。また、歯科領域以外の疾患からなるハグキからの出血の可能性もあります。 |
| A. | 歯ぐきの腫れがひどい場合は痛みがあるかもしれませんが、ほとんどの場合痛みはありません。病気になっているハグキを触るので大抵出血しますがこれも心配ありません。痛みがあるような場合は無理せず、お一人お一人のペースにあわせて行ってまいります。 |
| A. | 歯の中心には神経が通っているので、歯を削りそこを金属に置き換えますので熱の伝わり方が今までより強くなり水などでしみる事があります。それ自体は正常な反応なので悪くありませんが、症状がひどい場合は他の処置が必要な時があります。 |
| A. | 親知らずが状態良くはえていて虫歯や歯周病などの病気に関係していなければ抜歯の必要はありません。親知らずがある事によって「適切な歯磨きが不可能・抜歯しない限り痛み等の症状が改善されない・いずれ病気の原因になる事が予測される」などの場合は抜歯をされた方が良いかもしれません。よく「親知らずを抜くのは痛い?」と耳にする事がありますがこれは生え方にもよりケースバイケースで、抜歯前にレントゲン撮影等の検査をし、もし術後に“腫れが出る、強く痛む”等の可能性が高い場合は事前にお伝えしています。 |
| A. | 顎関節症によくみられる症状として、「お口を大きく開けると痛い・朝起き ると口が開きにくい」などがあります。原因は、ストレス・歯ぎしり・食いしばり・頬杖をよくつくなど様々です。治療は薬で痛みを緩和したり、顎関節や筋肉の負担を軽減する為にマウスピースのようなものを使っていただく事もあります。尚、治療は痛みや症状に個人差がありますので、症状に合わせておこなっていきます。 |
| A. | 乳歯が抜けてから数週間〜数ヶ月永久歯が生えてこない場合もあります。 しかし、3ヶ月ほど経過しても永久歯が生えてこない場合は、何らかの原因で生えてこられないのか、もしくは永久歯がないのかどちらかだと考えられます。 お口の中を拝見するだけではわからないので、このような時はお口全体を見ることができる大きなレントゲン撮影をすると良いでしょう。そうすると、永久歯がどういった状態にあるのかわかります。 |
| A. | タバコ・コーヒー・紅茶などをよく飲まれる方は、歯の表面に茶色い汚れのようなものがつきます。これを着色といいます。この着色は専用の器械を使うと簡単に除去できます。 また、歯の色も肌の色と同様に個人差があります。歯自体の色が茶色みをおびた歯、黄色っぽい歯など様々です。このような場合には、ホワイトニング(歯の漂白)が考えられます。治療にあたってはいくつかの注意事項があります。 また、ホワイトニングの適応症ではない場合は、歯を削ってかぶせる方法があります。このような治療にはいろいろな方法がありますので、適応症か否かは歯科医師による診査や診断により判断いたします。 |
| A. | 大抵の場合、抜歯の傷口に直接あたらなければ心配ありませんが、うがいをしすぎると傷口のかさぶたがとれてしまいますのでうがいの時はソッとゆすぐ程度が良いです。 |
| A. | 終わりではありません。特に新品を使い始めの頃は痛み等の症状が出やすい為調整にお越しになる事が大切です。噛み合わせの状態は徐々に変化しますので痛みがない場合でも調整が必要です。 |
| A. | 専用の洗浄剤を使われるとより良いでしょう。入れ歯には目に見えない細菌のようなものがつきますので、ブラシをかけたり水洗いだけでは不十分です。ハイターや熱湯をかけるのは材質上問題がありますのでお避け下さい。 |
| A. | 入れ歯をはずしてから、お口の中に残っている歯を磨いて下さい。特にバネのかかっている歯は汚れがたまりやすく、虫歯や歯周病にならないようにする為にも、より注意しながら磨くようにして下さい。 |
| A. | 虫歯や歯周病、事故などにより歯を失った場合、あごの骨(歯槽骨)に人工の歯根を埋め込み、その上に人工の歯を装着する治療法です。 |
| A. | ・見た目が自然です。 ・しっかりと咬むことができます。 ・発音がきちんとできるので、お話をしていても気になりません。 ・失った歯の為に、ほかの歯を削らなくていいです。 ・入れ歯特有の異物感がありません。 |
| A. | 治療の流れ あごの骨の中にインプラントを埋め込みます。(一次手術) | |
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約4ヵ月後 | |
| インプラントと骨がくっついたら人工の歯を付けるための準備をします。(二次手術) | ||
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傷が治るまで待って・・・ | |
| 型とり 完成 | ||
| A. | インプラントは保険が適応されず自費治療になります。
インプラントの本数や、お口の中の状態によって異なりますのでご相談ください。 |
| A. | インプラントは装着後のお手入れが重要です。 患者さん自身による日常の丁寧なブラッシング・定期検診・プロが行うクリーニングが必要です。 |
| A. | 喫煙は体にとって害になっても、利益になる事はありません。 お口の中でも、ニコチンが歯ぐきの毛細血管を収縮させる為、歯周病の自覚症状である「歯ぐきの腫れ、ブラッシング時の出血」等がでにくくなり、非喫煙者と比較した場合歯周病の発見が遅れ重症化しがちです。 このようにお口の中1つとっても多くの影響がありますので、健康維持の為にも禁煙をお勧め致します。 |
| A. | できます。遠慮なさらずお申し出ください。その時、早めにご連絡頂いた方がよりご希望に沿ったお時間をおとりできると思います。 |
| A. | 定期検診はおすすめします。ご希望の場合はその時期にこちらからお手紙やメールで連絡いたしております。来院ペース等はご相談下さい。 |